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2020年夏ケアのポイント

こんにちは。2020年も半年が過ぎました。今年も夏がやってきます。
コロナウイルスの影響で、今後の美容業界もニューノーマルが必要とされるような気がしています。
 

2020年夏はどんな季節になる?

 

【フェイシャル編】

 
まずは気温など、気象情報をみてみましょう。

●向こう3か月(6月~8月)の気温は、暖かい空気に覆われやすいことから、東・西日本と沖縄・奄美では高く、北日本では平年並か高いでしょう。
●向こう3か月(6月~8月)の降水量は、全国的にほぼ平年並ですが、6月は、西日本では前線や湿った空気の影響を受けやすいため、平年並か多い見込みです。
●東・西日本では、期間の後半は高気圧に覆われやすい時期もあるため、8月は平年に比べ晴れの日が多い見込みです
(参考:気象庁 三か月予報)

 

このデータを見る限り、今年もとても暑く6月に関してはジメジメと降水量も平年並みのようです。
ちなみに2019年の6月~8月の平均気温は
6月21.8℃、7月24.1℃、8月28.4℃
でした。
 
今年も例年通り、もしくはこれよりも気温が上がることが予想されますね。
 

データから起こるトラブルを予想


気温の上昇と湿度の上昇と共に予想されるのが、感染症予防のためにしているマスクによる肌トラブルです。

マスクはなぜ肌トラブルを起こすのでしょうか?
理由1:摩擦
理由2:蒸れ

 
この2つが原因と考えられます。ゴムや肌に触れている部分がこすれることによって、肌が刺激を受けできるニキビや炎症。
また、マスクの中は高温多湿になり蒸れることで、雑菌が繁殖しやすい状態に。このことから肌トラブルが起こってくると考えられます。

夏になると更に気になるのが紫外線。マスクの形に日焼けを起こすのも困りますよね。
 

マスクの肌トラブルへのケアのポイントは

マスクが起こす肌トラブルの解決法は
1.抗炎症
2.肌代謝を高める
をポイントに行いましょう。

スキンクリアは、このニキビや炎症を抑える抗炎症作用が効果的に結果を出してくれる医薬部外品の炭酸パックです。ピールオフタイプで敏感肌でも使える仕様になっていますので、肌への刺激を少なく肌修復力を高める手伝いをしていきます。
詳しい説明はこちらの動画へ!
「巣ごもり〇〇を解消するセミナー【マスクかぶれ】」
 

 
 

【ボディ編】

 
もうすぐ夏となると、気になるのが薄着になることで増える露出。
夏前に頑張る・・・!と思っていたのに、自粛により体を動かすこと自体が減って
太ってしまった方はかなり多いのが現状のようです。
 

コロナ太りの現状

米医療系メディア「WebMD」によると、

コロナ感染拡大期間に体重を増加させてしまった国民が多い国は、1位はイタリアで66%、2位ブラジルが60%で続く中、日本は51%で3位と上位に発表されている。コロナ太り勢が過半数を占めたのはこの3か国だけとなった。
コロナ太りの理由(複数回答)は73%が運動不足、35%がストレスによる過食、17%がアルコールの過剰摂取だったという。

 

太る原因となる過食と運動不足が起こりやすくなってしまう状況からの「コロナ太り」。
今後の状況にはよりますが、運動不足解消の面ではまだなかなか元通りの状況へ戻るのは、夏までの短期間では難しそうです。

その中で注目したいのが、多くの太ったと感じる理由の中には「脂肪が増えた」の他にこの時期特有の「むくみ」も絡んでいるということ。
20代~40代の女性300名に実施した「普段、脚のむくみを感じるのはいつですか?」という調査で1年の中で一番むくみを感じるのが6月という結果となりました。(ニチバン株式株式会社調べ)
 

 
この体内に淀む水が抜けるということは、見た目の変化と共に実際の脂肪燃焼を邪魔する有害物質の除去としても非常に重要です。

スロータスボディオイルは、水抜きに対して効果的な白ゴマオイルの働きにより体内の余剰な水や物質を排出へ促すことで、むくみを改善に導くオイルです。
むくみやすい脚はもちろん、意外とむくむ腰からお腹周りなどの冷えやすい部位に塗り込むだけでもいい楽な使用方法で人気のアイテムです。
全身の「むくみ」を抜くことでも、スッキリとしたボディラインへ。
 

 
2020年の後半も日々変化する状況に負けないカラダ作り・肌ケアをエクシーズジャパンは応援して参ります!

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