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コロナ禍における、アウトドアでの美肌ガイドライン

キレイな女性は今何してる?

 

深刻化している”春肌の悩み”の原因は?

 
晴れた日には、自然を散歩するもよし、外でスポーツをするもよし、ガーデンニングを楽しむもよし!
この季節はとにかく気持ちいい♪
今月末の小ネタとして、そろそろ日差しも強くなってきたので、とにかく外に出て日常を楽しんでいる人必見!テーマは美白のコツです。 
 
*この記事は5分で読めます。ちょっとだけお時間ください!
 
ここで大事なことは、「9月は春のお手入れ結果が出るお肌のターニングポイント」だということ!
毎年悩む「クスミ肌」、毎年増える・濃くなる「シミ」、徐々に広がる「毛穴と黒ずみ」などなど秋の9月に感じる方は多いはず。
それらに共通するキーワードは、毎年強くなる『紫外線』です。
 
 

肌ダメージは8割紫外線、つまりほぼ光老化

 

まだ寒さを感じる3月でも、2月の紫外線量の約3倍になります。
4月は、7月~8月の紫外線ピークの9割の紫外線が降り注ぐ。
そして、3月~8月に降り注ぐ紫外線量は、1年通して約8割とも言われています。
 
案外、、今でも毎日灼熱の陽射しを浴びていますよ!
「今日は、ポカポカ日光浴で気持ちイイ~!!お庭でサンドイッチ」、、、が、なんてキケンな状態なんでしょう。
ちょっとそこまでの買い物、晴れた日の洗濯物干し・・・その「ちょっと」の積み重ねが怖いものです。主婦が春の1日に浴びる紫外線は、なんと真夏の海辺で1時間太陽を浴びるのと同じ量です。
 


 

目に見えない紫外線が追い込みをかけて肌を傷つけるから赤くなったり、ヒリヒリしたり、火照りなども起こります。言い換えれば、一種のやけどであり、ケガです
 

特に冬疲れが出ている乾燥したお肌、マスク生活で摩擦を浴びて薄くなった敏感肌は紫外線のダメージをより深部にキャッチします。
 

 
レスキューを求めてエステに駆け込んでくるお客様の肌質改善ケアに困ったご経験はありませんか?
そこで、わたくしインストラクター坂田が今後起こりうる肌悩みを、逆算して解明していきたいと思います!
 
 

早速ですが、9月あたりに深刻化するであろう肌悩みランキングをリサーチしてみました!
 

出典:CREA「夏の3大肌悩みは毛穴・テカリ・シミだった!」(2013.08.31(土))から引用

 
こちらが、レスキューを求めるお客様が増えるであろう悩みです。
そう、夏の3大肌悩みは 毛穴・テカリ・シミだった!
あなたはこの結果をどう受け止めますか?
重要なコトは、それらが悪化しないように食い止めることです。
 
 
 

紫外線によって、テカリ、毛穴、シミは
こう悪化する!

 

●毛穴

日差しの強いこの季節、長時間天日干しをすると、紫外線がタオルの繊維を傷めたり、水分を取りすぎて硬くなったりと、タオルがゴワゴワになりますよね?
肌も同様に角層からごっそり水分を奪われ、キメの凹凸がフラットになって、毛穴は次第に広がります。
特に紫外線A波は毛穴の奥(真皮)まで到達して、ハリを保つための繊維であるコラーゲンやエラスチンを破壊したりします。波長が短い紫外線B波と比べると、約20~30倍もの量があるとのこと!ちなみに、これ、オールシーズン降り注いでます。
紫外線によって肌弾力を失い、キメがなくなるため毛穴の広がりから、たるみ毛穴へと進行するのです。

 

●シミ

一方、紫外線B波は肌の表皮に存在するメラニン細胞を活性化させ、多量のメラニンを作ります。
紫外線を浴び続けた角質奥のメラノサイトは、9月にメラニン産生がピークに達し、気になっていたシミが更に濃くなるというシミ構築システムが出来上がるのです。

 

●テカリ

保水力やバリア機能が低下した肌が、急激に早いスピードでバリア機能を修復しようと過剰な皮脂分泌を起こしたり、ターンオーバーが乱れるため、最終的に毛穴の角栓つまりやアクネ菌の増殖を起こし、なかなか治らないニキビを繰り返すことに…。
メイクのりが悪くなり、崩れやすくもなります。
 

日焼けで、乾燥したくない・・・。これ、なんとか食い止めたい。
でないと、肌表面のバリア機能や保湿機能の低下は、シミ増殖マシーンになる。
 
 
 

結論、紫外線対策は大事

 
対策は、ターンオーバーを整え、紫外線や環境に左右されない丈夫な肌を作り上げるコト!
そのために、肌に水分を与えてバリア機能を高めること!常に肌を鎮静させてメラノサイトをコントロールしておくことが必要です。
水分が肌に入り込むと肌表面の角質がふっくらと膨らみ、毛穴を目立たなくさせる効果が期待できます。また、キメが細かくなり、光をきれいに乱反射させるので肌がツルんとなめらかに見えます!
水分不足から悪化するテカリやべたつきも、潤いを閉じ込めたぷりっぷりの肌が皮脂の分泌量を適量にし、これこそが天然の保護クリームといわれる皮脂膜となり、絶妙なツヤを作り上げます◎
紫外線によりメラノサイトがダメージを受けることが少なくなるので、メラニンを過剰に作り上げることがなく、内側から湧き出る透明感を作り上げるでしょう!
 
 

これらの悩みに対処できる紫外線対策グッズは、〇〇?!

 

とはいえ、女性たちが「UV」「美白」コスメに求めるものは多様化しており、複合的かつハイレベルものとなってきているようで、、、
美白ができるアイテムだけでは物足りなさを感じるという方になかでもオススメしたいのが、メラトルマスク!
そう、通称”メラニンを取るマスク”です(笑)
 

 
メラトルマスクなら、「シミ・ソバカスへの効果」「肌の白さを保つ」などの効き目だけではなく、保湿力、アンチエイジング効果、肌への優しさ、使いやすいテクスチャーなど嬉しいポイントがたくさん!
 
 
(使い方)
外出が多かった日・日焼けした日は、冷蔵庫で冷やしておいたマスクをお顔に広げ10分放置します。
その後メラトルマスクをとったら、お肌の上にマスクの美容成分が残った状態なのでパッティングをしながら、お肌は手のひらに「くっ付いてくるような感覚」になるまでしっかり浸透させます。
 
スキンケアの場合はやっぱり今のスキンケアが一番安心できるので、どれもひけない…という方にも、栄養素をたっぷり含んだシートパックなら簡単に日々のスキンケアパフォーマンスを上げることが出来ます♪
 

■メラトルマスク 特徴ざっくり箇条書き

・某メーカーの有名なコウジ酸やアルブチンより高い効果を比較的安全性が高く発揮。
・金イオン水配合!強靭な抗酸化
・VCエチル
(瞬間型即効型ビタミンCといって、従来のビタミンC誘導体の欠点を改善した新しいビタミンC効果を得られます)
・加水分解乱角膜がⅢ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)を産出

 
 
 

ココで、ほぼすべての人の美肌を叶えるための、より踏み込んだ肌質改善スキンケアの秘密をご紹介します!
 
 

★屋外に行く前に!今日から毎日日焼け止めを塗ってください

日焼け止めは、私たちのアンチエイジングの泉に最も近いものです!
乳児の肌も太陽から保護することは重要ですが、6ヶ月以上のお子様にのみ日焼け止めを塗ることをオススメします。
アメリカ皮膚科学会(AAD)のサイトでも紹介されている「ちゃんと紫外線をブロックしてくれて肌にもいい理想の日焼け止め」の定義は、SPF30の日焼け止めを2時間起きに塗ることなんですね。
 

 
そして、日焼け止め成分について!
いまの日焼け止めは、合成化合剤か酸化亜鉛が使われることが多いんですが、合成化合剤はケミカルなので、アレルギー体質な人は、酸化亜鉛が入った商品を使ったほうがいいかと思います。
もちろん、サンブロックブランは酸化亜鉛がベースでアミノ酸の嬉しい保湿効果も兼ね備えています。

 
 
 

★最後に、お肌をキレイにこすりたい!という衝動に耐えてください

夏に起こりうる、滝のように出る汗や深刻なニキビが気になる方ほど、肌をこすり洗いすることがごく自然に沁みついている可能性が高いです、キケンです!
そして、肌に優しいクレンジングをお使いください^^
 

 
オススメはアクアクレンジングジェル♪
アクアクレンジングジェルをマスカット大手のひらに出し、お顔に30秒~1分置いてから、メイクを絡めてぬるま湯で洗い流してください。
※ダブル洗顔を推奨します。2回目の洗顔も同じ方法でご使用ください。その際には、洗顔料は不要です◎
目覚めた時、就寝前、発汗後は顔を洗ってください^^寝ている間に顔に付着した汚れやバクテリアがしっかり取り除かれますので!

 
 
 

緊急事態宣言が空けて、「今はマスクが定着しているから」といって怠っていたケアや摩擦肌などがあらわになることも、なんとか防ぎたいです><
半年先…1年先に、マスクがなくなったときの準備期間として、今から行うケアがどれだけ大事か感じて頂けたら大変幸いです。
以上、あっという間に美習慣が叶う必勝法ブログでした!
 
関西支社 インストラクター 坂田
 
 

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