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秋冬のお悩み常連は「冷え性」「乾燥」

皆さんこんにちは!
そろそろ10月下旬となりましたが、衣替えは済みましたか?
毎年暑い夏が終わり、休む間もなく一気に肌寒くなりますよね。
 
そして毎年同じ悩みに悩まされているのではないでしょうか。
女性の多くが悩んでいる「冷え性」「乾燥」
この2点のお悩みが悪化することで、「肩こり」「腰痛」「睡眠の質低下」「肌荒れ」「むくみ」などさまざまな症状に繋がってしまう可能性があります。
これら全て寒さからくる秋冬特有のお悩みではないでしょうか。
 
あるアンケートで、「急に冷え込む秋を感じることは?」という問いに対して、「布団から出られない」、「おでんや鍋が食べたくなる」、「人肌が恋しい」という肌寒くなる季節ならではの回答が続々と出る中で、1位となったのは「湯船につかりたい」という回答だったそうです。
 
冷えた身体を温めるには温かいお風呂が1番という、なんとも日本人らしい結果が出ました。
お風呂の美容法や健康効果は誰もが一度は耳にしたことがあると思いますが、これから秋が深まり身体の悩みが増えてくる前に、まずは毎日湯船につかる習慣をつけましょう!
 

寒さで固まった体をお湯に浸して、ゆっくり深呼吸すると、フーッと体の力が抜けてリラックスできますよね。
入浴には、リラックス効果があり、ストレスなどで疲れた体を休めてくれる効果があります。
さらに、温浴効果によって手や足先などの末梢神経が拡張し、血行が促されたり、筋肉や関節が柔軟になったりすることで、体の疲れをとる効果があります。
また、お湯に浸かった時の水圧も血液やリンパの流れを促進してくれます。
 
体内の疲労物質や血液、老廃物が流れやすくなることで、疲労回復効果が得られるのです。これが、しっかり湯船に浸かった方が、シャワーのみの入浴に比べて疲れがとれやすい理由です。
そこで寒さでこわばり、疲れてしまった体をほぐす入浴方法をご紹介します!
 

38~40度ぐらいのぬるま湯で全身浴 or 半身浴を約20分

夏場、入浴をあまりしてこなかった方が急に気合を入れて全身浴を長時間行うと、のぼせてしまう、気分が悪くなってしまう可能性があるため、まずは半身浴で約20分。
慣れてきたら全身浴で約20分。
 
38~40度のぬるま湯は、副交感神経を刺激することでリラックス作用をもたらしてくれるので、疲れをとるにはぬるま湯の方がおすすめです!
 
 
 

眼精疲労をとるには

 
お湯に浸かり、水か湯につけて絞ったタオルを目に10分ほど当てます。
目を温めると血行がよくなり、緊張していた目のまわりの筋肉が和らぎます。
目を冷やすと、血管が収縮するので充血を和らげたいときには冷やしたタオルで。
時間が経つと血流が高まり、疲れも和らぎます。

お風呂以外でも睡眠前や疲れを感じた際に目を休ませたい時はアイピローがオススメです!
温かさ、冷たさだけでなく、少しの重みがあると安心感に繋がりリラックス効果や安眠効果があります。
 
 
 

全身の疲れをとるには

 
体の末端である手足が冷えていることで不調を感じることはもちろんですが、二の腕・お腹・腰・ヒップ・太もも・ふくらはぎ・・・
上記の部位は温まっていますか?
比較的、脂肪が付きやすい場所は汗をかきにくく、温まりにくい場合が多いです。

鈍くなった汗腺を刺激し、代謝を促進してくれるバスアイテムです!
 
触って冷えている場所は汗腺の働きが低下している可能性が高く、汗を通してお水の入れ替えや老廃物の排出が上手くいかないと、むくみを溜め込んでしまい、疲れが抜けない原因の一つに挙げられます。
 
ソルトマッサージジェルで冷えた部分を刺激し、洗い流した後に湯船に浸かり、手を握ったり開いたり、足をバタバタさせたりします。
 
水の中で手足を動かすことで、血液の巡りがよくなり、疲労物質の排泄が促されます。
 
また、代謝を上げたい、ダイエット効果が欲しい、などの場合は、40~42度程度の熱めのお湯に浸かることで交感神経が活発になり、ダイエット効果に期待が出来ます。
高温の湯船に長時間浸かることでのぼせやすくなる為、こまめな水分補給などを行ってください。
 
秋冬は特に気を付けたい乾燥ですが、40℃のお湯に7分つかって浴室を出たあと、クリームを塗るなどの保湿をせずにいると、60分後には入浴前より肌が乾燥してしまうことが実証されているそうです。
肌に水分が十分あるうちに保湿、しかも“浴室を出て10分後”がリミットだそうです。髪を乾かすのは、顔・体の保湿が済んでからのほうがいいのかもしれません。
入浴方法だけでなく、湯船を出た後の保湿まで気を抜かず、今年こそは「冷え性」「乾燥」のお悩み知らずになれるように心がけてみませんか?

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