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冬太りさん全員集合!!~食べすぎ、飲み過ぎた方へ~

皆さま、明けましておめでとうございます。
新年最初のブログのテーマは『冬太り』についてです!
毎年わかってはいても繰り返してしまう、年末年始の暴飲暴食…寝正月で動かずに太ってしまった…という方も多いのではないでしょうか?
 
冬太りの原因は、身体が冷え、基礎代謝が落ち、脂肪が燃えにくくなり、内臓の機能も低下してしまうからです。
冬の身体は寒さを乗り越えるために無駄にエネルギーを使わず、必要最低限のエネルギー消費に抑えます。
その身体の状態でたくさん食べたり、飲んだり…。どんどんため込みます。
 
そんな冬太り解消のキーワードは「食事と運動」。
食事と運動なんてダイエットの基礎!
って話ですが、やはり大切なことですので、冬に取り入れたい「食事と運動」をご紹介します。
 
一生懸命になりすぎて三日坊主になったり、ストレスを感じても良くないので、毎日続けられるものから取り入れてみてください。
 
 
 

冬太り解消6選

 
■ウォーキング
健康にはお散歩もいいですが、ダイエットにはゆっくりだらだら歩くというよりも、早歩きを心がけましょう。
背筋を伸ばして、胸を張った姿勢のいい状態で歩くと、全身の筋肉が使われ、消費カロリーが上がります。
冬は空気が澄んでいて気持ちよく呼吸ができるので、酸素をたくさん取り入れながらウォーキングしましょう。特に朝にウォーキングをすることで目が覚め、頭がスッキリするので、1日の良いスタートが切れます。
ウォーキングをする時間がない方は、なるべく階段を使って下半身の大きな筋肉を使うようにしましょう。
 
 

■朝晩のストレッチ

朝起きてすぐとお風呂上がりのストレッチ。
朝は寒くてお布団から出られない方が多いと思います。そんな時はお布団の中で軽くストレッチをすることで体が温まり、お布団からも出やすくなります。
ヒップリフトなどの軽い筋トレを行うのもおすすめです。
夜はお風呂上がりの温まった身体でしっかりストレッチをすることで、その日の身体の疲れも軽減できますし、安眠にも繋がります。
質の良い睡眠は、質の悪い睡眠に比べて約3倍カロリーを消費します!
 
 

■身体を温める食事
生野菜より温野菜、葉野菜より根菜、南の食べ物より北の食材を意識して食べましょう。
生野菜や葉野菜、南の食べ物は身体を冷やす働きが強いため、食べるとしても朝昼に食べ、夜はなるべく避けましょう。
黒いきくらげ、シイタケなどのキノコ類、黒ゴマ、ゴボウ、海藻類などの黒い食べ物は血流を上げてくれる働きもあるため積極的に取り入れるのがおすすめです。
 
 

■血糖値に気を付ける

①食べる順番
野菜やサラダ→汁物→おかず→炭水化物の順番で食べていきましょう。
食べる順番を意識することで血糖値の上昇を緩やかにすることができます。
血糖値の昇降を繰り返すことは糖化や太りやすく疲れやすい身体を作る原因になります。
 
②食べる時間
糖質を摂る時間も重要で、夜の糖質摂取量を抑えて、朝40%:昼40%:夜20%のバランスで糖質を摂るようにしましょう。
糖質を一切取らないというのは絶対にやめてください。食べる順番や時間を意識しての摂取を心がけましょう。
 
 

■アロマの活用
脂肪燃焼や食欲に対して働くアロマをご紹介します。
ディフューザーや湯船に垂らして香りを楽しんだり、マッサージ時に使用しましょう。

①グレープフルーツ
交感神経を活性化し、代謝アップや脂肪燃焼をサポートしてくれます。食欲のコントロールも行います。
 
②ペパーミント
スーッと強い清涼感のある香りが食欲をコントロールします。アメリカの研究で5日間にわたり毎日2時間おきにペパーミントの香りを嗅いだところ、空腹を感じなくなったという結果も出たそうです。
 
③ローズマリー・ベルベノン
ベルベノンという成分を含むローズマリーの精油には、肝機能向上や脂肪溶解作用があると言われています。ローズマリーの精油にはいくつか種類がありますが、ダイエット効果のあるベルべノンが含まれるものをローズマリーベルべノンといいます。
 
④サイプレス
体内の水分調整を行ってくれるため、むくみや老廃物の排泄、セルライトにも効果的な精油です。
ディフューザーなどで香りを楽しむというより、キャリアオイルに混ぜてマッサージに使用するのがおすすめです。
 
⑤ブラックペッパー
身体を温め代謝を上げてくれるため、脂肪燃焼をサポートしてくれます。便秘や消化不良の改善にも効果的です。
 
 

■酵素摂取
酵素をうまく活用することでダイエットの味方にもなりますし、身体のだるさや重さの軽減にも繋がります。
ほかにも栄養をスムーズに吸収したり、免疫力を活性化させる働きがあります。年末年始の暴飲暴食で乱れた腸内細菌のケアにもおすすめです。

①発酵食品
納豆、ぬか漬け、味噌、ヨーグルト、鰹節には酵素が多く含まれます。
発酵食品は食材に含まれるたんぱく質やでんぷん質などを乳酸菌や酵母菌、麹カビなどの微生物が分解し別の食品になったもののことを言います。発酵食品はある程度微生物が消化してくれていることもあり、人間の体内に入った後は消化酵素を少ししか使わずに消化できると言われています。そのため、体内酵素の消費を抑えることができます。
和食メニューを食べることで、酵素の多い発酵食品を取り入れることができます。
 
②酵素ドリンク
手軽に酵素を摂取できるのが酵素ドリンク
ダイエットをするとなった時、摂取カロリーが気になるところ…。酵素摂取を気にして食事をするとカロリーオーバーになってしまうという方には、酵素ドリンクで1日の食事の1食のみ酵素に置き換えるというのはいかがですか?
置き換えることで、暴飲暴食で疲れた胃や肝臓を休めることもでき、内臓の活性化にも繋がります。
ダイエットには夜ごはんの置き換えがおすすめですが、食べ飲み過ぎてしまった次の日の朝の置き換えもおすすめです。
 
 
 

おすすめ商品

 

MÁJOR Fas-Fas
天然のアロエベラを配合した水を一滴も使わない酵素ドリンク。
60種類の野菜・果物・海藻・野草・穀物・樹液などの栄養分を1年もの長い間、伝統の木樽で発酵させて作り上げたミラクルエンザイムで腸内の環境や腸管内の菌のバランスを整えます。

 


MÁJOR BIOFAS
FASFAS+乳酸菌&ビフィズス菌22種類配合。
腸内細菌は人それぞれなのでBIOFASは単一の乳酸菌でなく、腸で働く有用菌を22種類配合しました。
・乳酸球菌4種…おなかの調子を整える
・乳酸桿菌13種…身体の元気を守る
・ビフィズス菌5種…腸内細菌叢のバランスを整える
それぞれの菌がもつ異なる作用機序で作用することにより、腸内細菌叢のバランスを保ち、様々なお悩みにアプローチします。

 

 
 
 

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